KotoType

KotoTypeで話した内容が入力欄の文章になるイメージ

ショートカットを押して話すと、その内容を文字に起こして読みやすい文章に整え、いま選んでいる入力欄に入れてくれるMacの音声入力アプリです。
似たアプリはたくさんありますが、自分の使い方に合う形で、費用を抑えて使うために自分で作りました。

目次

概要

項目 内容
種類 自主開発のMacアプリ
公開状況 自分の仕事用(公開はしていません)
主な機能 音声の文字起こし/文章の整形/選んでいる入力欄へ自動で入力/辞書/履歴
使った技術 Swift(macOS アプリ)、Google の Gemini API
費用 月に100円もかからない程度(僕の使い方の場合)
作った時期 2026年10月

作ったきっかけ

音声入力のアプリは、すでにたくさんあります。
ただ、無料で使える範囲では足りないことが多く、僕の使い方では、有料のプランに入る必要がありました。

それなら、そのお金で自分で作ってしまったほうがいい、と考えて作りました。

できること

  • ショートカットで録音を始めて、もう一度押すと終了します。録音中は画面の下に小さなバーが出ます。
  • 話した内容を文字に起こし、言いよどみや言い直しを整えた文章にします。
  • 整えた文章を、いま選んでいる入力欄に自動で入れます。メモ・チャット・メールなど、アプリを選びません。
  • 辞書機能があり、固有名詞など、一度間違えた言葉を記録して、次から間違えないようにします。
  • 話した内容は履歴に残るので、あとから見返したり、整え直したりできます。

工夫したこと

文章を整える部分ではAIを使うので、使うたびに少しだけ費用がかかります。
そこで、使う前に費用を見積もり、月の上限を決めて、それを超えないように止める仕組みを入れました。
僕の使い方では、月に100円もかからない程度で済んでいます。

今の使い方

長い文章を入力するときは、ほとんどこのアプリを使っています。
キーボードで打つより、かなりの時短になっています。

業務に合わせたツールづくりも承ります

「この作業に毎回お金や時間がかかっている」といったご相談から、業務に合わせたツールづくりを承っています。

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